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MLD7の簡単インストール

(Windows XP からのインストール)


インストールの前に

1.ディスクの空き容量の確認
Linux MLD 7 のインストールに必要な最低の空き容量は2GBです。

Linux に割り当てるディスク容量は2GB〜8GB の範囲で選択可能ですので、 もしディスクに十分なスペースがあれば、多めに割り当てることをお勧めします。

2.デフラグ
インストールの前に Windows でデフラグをすることをお勧めします。

インストーラの起動

Windows が動作している状態で、 Linux MLD 7 の DVD-ROM をドライブにセットすると 自動的にインストーラが起動されます。

インストーラが起動したらインストール先のドライブと ディレクトリを指定します。 デフォルトのインストール先は C:¥LOOP になっています。 そのままでよい場合は【OK】ボタンをクリックして下さい。

インストール時に Linux システムに割り当てるディスクの容量を 選択することができます。 標準ではシステムが約 1600MB、スワップファイルが 128MB ですので 2000MBを 割り当てれば約 300MBの領域が Linux 上での ルートファイルシステムの空き領域となります。 インストール後にフリーソフトパッケージ等を インストールしたい場合には多めに領域を割り当てます。



ファイルのコピーが始まり進行状況が表示されます。
マシンにもよりますが,通常 5 分から 10 分、 長くても 20 分程度で終了します。



ファイルのコピーが終わると、 NTLOADERのブートメニューにLinuxが追加されます。



これでインストールは完了です。


システムの起動

コンピュータの電源を入れます。

画面上に起動する OS の選択メニューが表示されます。 矢印キーでLinux MLD 7 を選択して エンターキーを押して下さい。

Linux の起動が始まります。

	Loading Linux ....

画面上に種々の設定が表示されます。 しばらくすると X Window の動作チェックが行なわれ、 画面上にディスプレイモードの確認画面が表示されます。 正しく表示されていれば【 Yes 】をクリックして下さい。

X Window が起動すると、画面上にログインのダイアログが表示されます。 ユーザとして root が登録されていますので、root と入力し、 エンターキーを押します。


ログインが完了すると、GNOME のディスクトップが表示されます。

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