|
|
|
|
メディアラボではNECエレクトロニクス社製MP201 250MHzを搭載した組込みLinux用CPUボードを発売します。MP201-EKは購入してすぐにアプリケーション開発が始められるよう、LCDパネル、クロス開発環境がバンドルされています。
2009年12月1日 発売
MP201-EK (CPUボード+LCDパネル+開発環境)
|
|
|
|
Linuxカーネル |
| |
flashROMにLinuxカーネルがプレインストールされており、手間のかかるLinux移植作業は必要ありません。
Linuxカーネルは2.6.29を元にMP201に移植ししたものです。アプリケーションはバイナリサイズを考慮してucLibcを採用していますが、カーネルはucLinuxではなくLinuxのすべての機能が利用できる通常のカーネルです。
|
|
U-Boot |
| |
FlashROMにはブートローダとしてU-Bootがインストールされています。U-Bootは簡単なスクリプト言語をサポートしており、スクリプトを記述することでブートシーケンスを自由に設定することが可能です。U-Bootはソースコードが公開されておりベースボードに合わせてカスタマイズが可能です。
弊社ではU-Bootのカスタマイズも承っております。
|
|
高速起動 |
| |
電源の投入からLinuxカーネルの起動、X Window Systemの起動、アプリケーションの実行までをおよそ10秒で完了します。
今まで起動時間が課題となっていたシステムでも、グラフィカルなユーザインターフェイスの実現が可能です。
|
|
グラフィカルなユーザインターフェイス |
| |
コンパクトなXサーバを実装しており、ユーザインターフェイスをXのアプリケーションとして作成し、液晶パネルまたはCRTモニタに表示することができます。
LCDパネルには抵抗皮膜型タッチパネルが組み込まれており入力デバイスとして利用できます。
|
 |
|
GPIO |
| |
制御用信号として、29チャンネルのGPIOを利用することができます。
ドライバが含まれていますのでアプリケーションから制御を行うことができます。
|
|
開発環境 |
| |
ucLibcベースのクロス開発環境を提供します。ucLibcですので、コンパクトなバイナリを作成できます。
クロス開発環境はLinuxマシン上で動作するバージョンとcoLinuxに組み込んだWindows上で動作するバージョンの2つを提供します。
|
| システム構成 |
|
機器
|
標準構成
|
詳細
|
| [本体] |
|
OS
|
Linux |
kernel-2.6.29 |
|
CPU
|
NECエレクトロニクス |
MP201(ARM926EJ-S 250Mhz) |
|
メモリ
|
128MB |
SDRAM |
|
Flash
|
16MB |
Flash ROM |
|
USB
|
USB-2.0 1ポート |
-- |
|
LAN
|
Ethernet 1ポート |
100BASE-TX/10BASE-T x1 |
|
VIDEO
|
LCD(800x480) or VGA(D-Sub) |
-- |
|
シリアル
|
3Ch |
DSUB x1,3pinコネクタ x2 |
|
CFスロット
|
1 slot |
TRUE IDE moded |
|
GPIO
|
16+13Ch |
TTLレベル |
|
DIPSW
|
8bit |
-- |
|
RTC
|
R2025 |
i2c接続 |
|
LED
|
4個 |
-- |
|
基板外形寸法
|
120 x 120 (mm) |
-- |
メディアラボ株式会社
〒 101-0021 東京都千代田区外神田3-6-7 大西ビル2F
TEL:03-5294-7255 FAX:03-5294-7256
|
|
|