Linux MLD mini 3.0 D
無線LANの接続の名前をネットワーク接続のウインドウを開いて調べておきます。
WindowsXPのコマンドプロンプトを起動します。
netshコマンドでネットワークアダプタのIDとモードを確認します。
> netsh
netsh> bridge
netsh bridge> show adapter
ここでブリッジを構成している接続が表示されます。無線LANの接続のIDを
確かめます。(左端です)ここではIDが2とします。ブリッジが動作していない場合は
forcecompatibilitymodeがdisableまたはunknownと表示されます。
ID2の接続をforcecompatibilitymodeにします。
netsh bridge> set adapter 2 forcecompatmode=enable
モードが変更されたか確認します
netsh bridge> show adapter
forcecompatibilitymodeがenableになればコマンドを終了します。
netsh bridge> quit
このあと、ブリッジを右ボタンでクリックして[状態]を選びます。
[サポート]タブをクリックし、修復ボタンをクリックします。
これでWindowsXPからネットワークへアクセスできれば動作しています。
もし、だめな場合はWindowsを再起動して、もう一度ブリッジを
作り直します。
一度forcecompatibilitymodeをenableに設定すれば、2度目は
そのままでも大丈夫なので、
> netsh bridge show adapter
を実行してモードを確認してください。
LANGを確認します。
# echo $LANG
ja_JP.EUC-JP
# apt-get install xmahjongg
# apt-get install kde-core
誤り MAC アドレス インストール時に指定したMAC アドレスをセットします 正 MAC アドレス インストール時に指定したMAC アドレス+1をセットします 例えばインストール時に指定したMACアドレスが 00:50:C2:3B:30:14 であれば 00:50:C2:3B:30:15 を指定します。